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探偵は見た!不倫・浮気をした大き過ぎる代償!

こんにちは。センタージャパン探偵社です。

昔は不倫・浮気は男の甲斐性などと言われ、有名な俳優さんの「不倫は文化」発言も有名ですね。

しかし最近は、男性だけじゃなく女性の不倫や浮気もかなり増えています。

女性の社会的な進出や地位の向上、インターネットやSNSの普及など様々な要因が考えられます。

近年、男女ともに不倫や浮気のハードルが下がってきているのも事実です。

そこで今回は、不倫や浮気がバレた場合に支払う大きな代償についてお話ししたいと思います。

※夫婦関係の場合の話になります。

不倫・浮気をした場合のに発生する代償とは?

不倫・浮気をした場合の代償は大きく分けて3つです。

不倫・浮気の代償
✅経済的な代償

✅社会的な代償

✅精神的な代償

一つ一つ順番に解説していきたいと思います。

 

✅経済的な代償

不倫・浮気の代償を払う場合、一番分かり易いのが、数字(お金)です。

夫婦関係が破綻して離婚した場合

✔慰謝料

✔財産分与

✔養育費

が主な経済的な代償です。

✔慰謝料

あなたが不倫・浮気をしたことによって、パートナーに精神的な負担などを与えた事に対する、代償になります。

慰謝料の場合、「年収」「婚姻期間」「不倫・浮気の期間」「夫婦関係」「経済状況」

など、様々な事を考慮した上で、決まるので一概に慰謝料の相場は「いくら」とは決まってません。

一般的な家庭の金額で言えば、50万~200万前後が普通です。

現実的には、100万~150万くらいが多いように思います。

また「W不倫」だった場合は、不倫・浮気相手のパートナーからも慰謝料を請求される場合があります。

W不倫で相手のパートナーから慰謝料を請求される場合も、いろいろな条件を考慮して決まりますが、単純に「倍」になると思っておけばいいでしょう。

慰謝料だけでも数百万になる訳ですから、かなりの金額ですね。

余談ですが、慰謝料を払わない場合などは、給料や財産の差し押さえをされる事もあります。

✔財産分与

不倫や浮気に関係なく離婚をした場合、財産を分配する必要があります。

パートナーと婚姻期間中に築いた財産は、離婚した場合に分配します。

「貯金」「自宅」「車」「家具・家電」など、お金だけではなく様々なものが対象となります。

財産分与は折半が基本ですが、あなたの不倫や浮気が原因で離婚する場合、少なからず影響が出るでしょう。

例えば、現金は折半で、自宅や車はパートナーに渡すなどです。

慰謝料も財産分与で折半して手元に残った中から支払います。

✔養育費

子供がいる場合は、養育費を請求されます。

一般的に養育費は、子供が20歳(成人)になるまで、支払う必要があります。

※大学を卒業するまで(社会人になるまで)という場合もよくあります。

基本的に養育費の金額は年収で決まります。

一般的な相場は子供1人あたり、月3万くらいです。

子供が2人いた場合だと、月に支払う養育費は6万になります。

年収が高ければ、月に5万、6万など、養育費の金額も比例して大きくなるのが一般的です。

慰謝料や財産分与で支払う一時的な大きなお金

養育費で支払う長期的なお金

この2種類が経済的な代償となります。

 

✅社会的な代償

「社会的な代償」は「経済的な代償」よりも遥かに大きいです。

日本では、「不倫・浮気」「離婚」にたいして、ネガティブなイメージがあります。

例えば、職場にバレた場合、「職場での立場」や「出世」などにも大きな影響が出る可能性が高いです。

あなたの、不倫や浮気が原因で離婚した事がバレれば、批判や軽蔑をされ、社会的な評価・信用は「0」に近くなります。

社内不倫・浮気だった場合は、最悪退社という事にもなりかねません。

社会的な代償は他にもあります。

「親権」や「養育権」です。

あなたの、不倫や浮気が原因で離婚した場合は、子供にまともに関わる機会さえ奪われます。

このように、不倫や浮気をした場合、社会的な代償も大きくなります

 

✅精神的な代償

「不倫・浮気したのはお前だろ」

「自業自得だろ」

という話になりますが、精神的な代償が多きのも事実です。

・パートナーに対する罪悪感

・今後の経済的な事や社会的な事へのストレス

・子供と離れ離れになる苦痛

など、様々なストレスがのしかかってきます。

いくら謝罪をしても、万が一許してくれても、パートナーに対する罪悪感は簡単には消えてくれません。

経済的・社会的ストレスは並大抵のものではないですし、調停や訴訟になれば、金銭面や精神面で壊れてしまう事もあります。

親権や養育権は、不倫・浮気が原因の場合、取る事は困難です。

あなたが、我が子と一緒に過ごす事も出来なくりますし、自由に会う事すら出来ません。

パートナーが面会日などを設けてくれればマシですが、拒否されてしまえば会う事すら出来なくなってしまいます。

子供がいた場合、「子供と過ごせない・会えない」事が、一番の精神的な代償になる事は間違いありません。

子供にとっても、どちらかの親がいなくなる事は大きなストレスになります。

不倫・浮気には、あなただけではなく、身近な人にも大きな代償がある事を覚えておきましょう。

 

不倫・浮気の最悪な代償まとめ

不倫・浮気には大きな代償が伴う事が分かって頂けたと思います。

言葉だけでは、あまり実感がないと思いますので、不倫・浮気が発覚して実際にあった最悪な代償を払った事例をいくつか紹介します。

30代男性 会社員
財産分与で親権と養育権、マイホームを取られ、貯金は折半、子供との面会は月1回のみ
40代女性 パート
親権・養育権を取られ、子供との面会はなし
40代男性 会社員
社内不倫がバレて会社をクビになり離婚
30代女性 専業主婦
不倫・浮気が発覚して噂が広まり、学校で子供がイジメられる
50代男性 会社経営
事務員と不倫がバレて離婚・一家離散。社員や取引先にも影響が出て倒産
50代女性 OL
W不倫がバレて離婚。子供達からは見放され、不倫相手の旦那から訴訟を起こされ自己破産

実際の事例を見て頂ければ分かると思いますが、最悪の場合はあなたとパートナーの問題だけじゃなくなってしまいます。

周りに多大な迷惑をかけて、人生が終了すると言ってもいいくらいです。

これがリアルに起こっている不倫・浮気の代償になります。

ここまでのリスクを背負っても、まだ不倫や浮気を続けていて大丈夫でしょうか?

あなたが、不倫・浮気をしているのであれば、一度立ち止まってゆっくりと考えてください。

 

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